北ヨーロッパの空港のプロポーザル。
伝統的な織物をフューチャー、再解釈し、織物のような構造体と、空港建築の最適化をテーマにした提案。
空港建築は、大中小の空間の組み合わせで、機能が成り立っているところを、空間ボリュームの最適化を形にしたデザインです。
メインターミナル部は、国際線とシェンゲン(EU内)線に分かれるため、ボリュームの真ん中を仕切るようにボリュームを指で押した形状。
ピア部は、交わることのない、出発が広く到着が狭いスペースを最適化したボリュームをデザイン。
ボリュームを最適化することにより、この建築を特徴づけると共に、エネルギーを最小化することができるデザインです。





