そこにしかない場所、訪れたくなる場所をつくる古民家を改修し、宿泊施設をつくる計画。
母屋を「舟」に見立て、波をモチーフにした庭、ゆるやかにカーブする、庭を楽しめる桟橋のようなアプローチ、
山を見る特等席となるコクピット(操舵室)のような展望室を、
持続性を見据えた空間のアップサイクル(アダプティブ・リユース)、
建物の歴史的価値を受け継ぎつつ、最先端の機能を備えるため、保存する部分と改修する部分を明確に分けて計画。
庭と建築のシームレスな融合を目指し、庭と、建物の中まで自然が連続しているかのようなランドスケープをつくる提案。



