中古の一戸建て住宅の改修。
「学校のような」「DIY部分を取り入れてローコストに」という要望を受け、
シンプルな構成、アーチ状の開口、筋交い壁にアクセントの開口、天井・壁を撤去してスケルトンに、自然素材をメインにした改修です。
壁に漆喰を塗り、天井と床も、自然素材塗料をクライアントと設計チームとその友人で塗りました。
モノクロの空間の中に、アクセントとして、玄関とリビングダイニングを仕切る扉は、国産のトド松の3層クロスボードを使い、べんがら塗料を塗りました。
最後に、あらわしとなった梁に孔をあけ、ブランコをつっています。
クライアントのライフスタイルに合う改修となりました。





