築30年以上のマンションの改修で、ポイントの一つだったのが、窓断熱。単板ガラスのサッシで、冬は結露発生。冬の寒さをやわらげるためにも、インナーサッシ(内窓)をつけることに。2社ほどメーカーがあり、ショールームで見ると、結構、細かいところの見え方が違ったりしてます。あんまり目立たないものを選び、さらに今回は、カーテンに縦型ブラインドを選択。結構、開け閉めがしやすく、見える・見えないの調整がしやすいです。インナーサッシのプラスチック感があまり見えないようにするおさまりにしました。

壁の断熱はそのままにしたため、インナーサッシの効果がよくわかる結果になりました。結露はもちろんしないし、冬の電気消費量が、3~5割、目に見えて減ったのが、うれしいところです。夏は、1~2割弱の減でした。

もうひとつ、ちょっと懸念していた点は、2重窓なので、2回窓を開けないといけないところです。ただ、使ってみると、あまり開け閉めの頻度は多くないのと、たぶん、期待を込めて、防犯にもちょっとは効果あるかなあと思っています。

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