改修の際に、ポイントの一つにしたのが、内部の建具。
開き戸を引戸に変えるのと、いままで使っていた窓側の障子と、リビングに入るガラス入りの扉の再利用。
開き戸を引戸に変えると、出入りがスムーズになるのと、引戸は、扉を閉める最後まで手を添えないといけないのが、今どきの引戸金物は、ソフトクローズ機構がついていて、予想以上に気軽に閉められます。
建具の再利用は、もったいない精神と、新品より値段を抑えられる、というメリットがあります。
窓側にあった障子は、一本、カットをしてもらい、サイズを少し変えて、寝室とリビングの間の間仕切り壁にして、軽さと一体感、明るさを持たせています。
リビングの出入口にあった、ガラス入りの開き戸は、廊下からリビングが見えるしっかりした造りなので、今回は4周に25mmほど木をまわして、引戸に変えました。
今回は、追加で扉をつけたりと、建具が増えましたが、引戸にすることで、開け閉めにそれほど手間を感じずに移動することができています。

改修前

改修後




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